こんにちは!!ゆきしょうです。
東京から鹿児島に移住して、すっかりこちらの生活に馴染んできました。
毎日の満員電車での通勤、息の詰まるような都会のビル群、そして休日にどこへ行っても人・人・人…。
都会で一生懸命働いていると、「このままずっとこんな生活が続くのかな」とふと不安になること、ありませんか?
たまには温泉に行ってリフレッシュしたいと思っても、人気の温泉地は数ヶ月前から予約でいっぱいで、高い宿泊費と交通費がかかります。
渋滞に巻き込まれてヘトヘトになって帰り着くと、「あれ、何のために休んだんだっけ?」と虚無感に襲われることもありましたよね。
「地方に移住したら、収入が下がるかもしれないし、休日に遊ぶ場所もなさそう…」
そんな風に悩んで、移住への第一歩を踏み出せずにいる方は本当に多いです。
でも、安心してください!
鹿児島に移住すれば、そんな休日の悩みは一瞬で吹き飛びます。
なぜなら、鹿児島県は源泉数が全国でもトップクラスを誇る、正真正銘の「温泉王国」だからです。
数百円の入浴料で、そこら中にある極上の天然温泉に浸かれる生活。
それは、都会では絶対にお金で買えない、移住者にとっての最高の贅沢なんです。
今回は、数ある鹿児島の温泉の中から、11の温泉地を厳選してご紹介します。
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鹿児島に行ったら絶対外せない!個性豊かな11の温泉地
1. 鹿児島随一の湯けむり「霧島温泉郷」(霧島市)

高千穂峰の懐から湧き出る、鹿児島を代表する名湯です。
硫黄泉や炭酸水素塩泉、塩化温泉など、場所によって異なる泉質が楽しめるのが最大の魅力。
至る所から湯けむりが立ち上り、温泉の蒸気で作られた温泉卵を味わうのもここならではの楽しみです。
休日のドライブがてら、窓を開けて山の澄んだ空気を吸い込みながらふらっと立ち寄れる距離にあるのが、本当に信じられません。
2. 東洋のハワイ!砂むしでデトックス「指宿温泉」(指宿市)

「東洋のハワイ」とも呼ばれ、県内有数の観光名所として知られる指宿(いぶすき)温泉。
活火山の息吹を感じる約500カ所もの泉源を持ち、公式にも1日約12万トンという驚異的な湧出量を誇ります。
世界でも珍しい天然の「砂むし温泉」で、波音を聞きながら全身から汗を吹き出させるデトックス体験は、ぜひ一度は味わってみてほしいです。
心身ともにリフレッシュできる、私のお気に入りスポットの一つです。
3. 神社から湧き出る化粧水の湯「紫尾温泉」(さつま町)

紫尾(しび)神社の拝殿の下から温泉が湧き出していることから「神ノ湯」とも呼ばれる、非常に霊験あらたかな温泉です
とろりとしたアルカリ性単純硫黄泉は、まるで美容液や化粧水のような滑らかな肌触り。
科学的にも古い角質を落とす効果が認められているそうで、美肌の湯を求める方に全力で推したい名湯です。
4. 偉人も愛した歴史ある湯治場「吹上温泉」(日置市)

日本三大砂丘のひとつ「吹上浜」の近くに湧く温泉地です。
古くからの湯治場として知られ、約450年以上の歴史の中で斎藤茂吉などの近代の歌人も投宿した風情ある場所です。
天候によってお湯の色が変化する温泉もあり、自然の神秘を感じられます。
静かな環境でのんびりお湯に浸かっていると、都会の喧騒が遠い昔のことのように思えてきます。
5. 絶景リバービューに癒やされる「妙見温泉」(霧島市)

天降川(あもりがわ)沿いの新川渓谷に広がる妙見(みょうけん)温泉。
昔ながらの湯治宿から、離れ形式の高級旅館までがひしめき合っています。
素晴らしいリバービューと、川のせせらぎを聞きながら浸かる炭酸水素塩泉の露天風呂は、日常の疲れを優しく癒やしてくれます。
「あもりがわ」という響きも、なんだか風情があって好きなんです。
6. 坂本龍馬の日本初・新婚旅行の地「塩浸温泉」(霧島市)

あの坂本龍馬が、妻のお龍とともに「日本で最初の新婚旅行」に訪れたとされるのが、この塩浸(しおびたし)温泉です。
寺田屋事件の刀傷を癒やした歴史ある名湯で、現在も幕末のロマンを感じながら炭酸水素塩泉を楽しむことができます。
古くから「切り傷の湯」としても知られていて、歴史的事実と効能が見事にマッチしているのが面白いですよね。
7. 霊験あらたかな神元の湯「霧島神宮温泉」(霧島市)

昭和初期に、霧島神宮への参拝者のために新燃岳の中腹から引き湯をして誕生した温泉地です。
霧島神宮の門前から周辺の山々にかけて、昔ながらの旅館やペンション、リゾートホテルなどが点在しています。
神聖な空気の中で単純温泉や硫黄泉を楽しめる、とても落ち着いたエリアです。
参拝の後に立ち寄ると、身も心も清められるような感覚になりますよ。
8. 西郷どんが愛した家族湯発祥の地「日当山温泉」(霧島市)

“鹿児島の奥座敷”とも称される日当山(ひなたやま)温泉。
ここは、鹿児島で大人気の「家族湯」の発祥の地とも言われている歴史ある温泉なんです。
各地の名湯を巡った西郷隆盛が、狩りや釣りの拠点として最も頻繁に足を運んだ温泉地としても知られています。
肌の角質を落としてくれる炭酸水素塩泉の美肌湯を、家族水入らずで貸切で楽しめるのは本当に最高です。
9. タイムスリップしたような日本の名湯「川内高城温泉郷」(薩摩川内市)

薩摩川内市の山里にひっそりと佇む川内高城(せんだいたき)温泉。
少し珍しい読み方ですが、「日本の名湯百選」にも選ばれるほどの実力派です。
狭い道の両側に古き良き湯治場の雰囲気がそのまま残っており、まるで大正や昭和にタイムスリップしたかのよう。
質の高い硫黄泉の香りに包まれると、昔の日本に迷い込んだようなノスタルジーを感じます。
10. 圧倒的な湯量を誇る「湯之元温泉」(日置市)

吹上浜から約2キロの場所に位置する湯之元温泉は、とにかく湯量が豊富!
地域には数十箇所もの源泉が存在すると言われており、十数軒の旅館や日帰り温泉施設にお湯を供給しています。
もちろん、鹿児島ならではの人気の「家族湯」の湯船もなみなみと満たしています。
湯量豊かな源泉掛け流しのお湯を贅沢に楽しめる、地元民に深く愛される温泉地です。
11. 桜島と海を望むオーシャンビュー「垂水温泉郷」(垂水市)

最後にご紹介するのは、大隅半島側の錦江湾沿いに点在する垂水(たるみず)温泉郷です。
錦江湾沿いという最高の立地を生かし、湯船から鹿児島のシンボル・桜島や開聞岳などの絶景パノラマを同時に望むことができます。
凪いだ海と空に溶け込むような開放感は、毎日の仕事の疲れをあっという間に吹き飛ばしてくれます。
移住してよかったと、この景色を見るたびに実感するんです。
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温泉が日常になる!鹿児島移住で手に入れる究極の豊かさ
鹿児島を代表する「11の温泉地」、いかがでしたでしょうか?
歴史ある湯治場から、海や山と一体化する絶景露天風呂まで、それぞれ全く違う個性を持った素晴らしい温泉ばかりです。
移住して心から感じるのは、これほどまでにスケールの大きな自然と上質な温泉が、日常のすぐそばにあることの圧倒的な豊かさです。
都会にいた頃のように、綿密な計画を立てて気合を入れて行く必要はありません。
「今週末、ちょっと温泉でも行こうか」と、ふらっと出かけるだけで、こんな名湯に出会えるんです。
もちろん公共交通機関を使ってのんびり巡ることも可能ですが、車があると行動範囲がグッと広がって圧倒的に便利になります。
休日のリフレッシュの質が変わるだけで、毎日の生活の満足度が劇的に上がりますよ。
都会の生活にちょっと疲れを感じている方、そして地方移住を考えている方は、ぜひ一度、鹿児島の温泉のパワーを体験しに来てください。
心洗われる最高のリラックスタイムが、きっと明日への活力を生み出してくれるはずです。
「こんな温泉環境がある鹿児島に住んでみたい!」
「家賃を抑えて、週末は温泉三昧の生活をしてみたい!」
そう思ったら、まずはどんな賃貸物件があるのか、家賃相場をチェックしてみるのが移住への第一歩です。
東京などと比べると生活コストを抑えながら、広くて快適な家に住めることに驚くと思いますよ!
あなたもぜひ、温泉が日常にある極上のライフスタイルを手に入れてみませんか?

