こんにちは、ゆきしょうです。
独学でコーディングを勉強していた時期、ずっと不安がありました。
このやり方で、本当に通用するレベルなのか。
自分では判断できないまま、練習を続けていました。
営業の仕事を続けながら、空いた時間に少しずつ手を動かす日々でした。
周りにコーディングを教えてくれる人はいません。
聞ける相手が誰もいないまま学び続けるのは、想像していたより心細いものでした。
なぜ独学のまま突き進むのが不安だったのか
結論から言うと、比べる相手がいなかったからです。
本やオンライン教材で書いたコードは、動けば正解に見えます。
でも、それが現場で通用する書き方かどうかは、誰も教えてくれません。
自己流のクセがついていないか、変な書き方をしていないか、確かめる手段がありませんでした。
指摘してくれる先輩も、隣で見てくれる同僚もいません。
案件に応募する前に、せめて土台だけでも確認しておきたいと思うようになりました。
不安を抱えたまま応募して、面談で技術力を疑われるのが一番怖かったです。
だったら応募する前に、プロの目で一度確認してもらおうと考えました。
このまま独学を続けていいのか、一度誰かに見てもらいたいと思うようになりました。
610円のお試しプランで何をしてもらったのか
結論から言うと、実績のあるメンターに、610円のお試しプランでコードを見てもらいました。
使ったのはMENTAというサービスです。
プログラミングに限らず、いろいろな分野のメンターが登録していて、そこから自分で選んで相談できる仕組みです。
最初は評価の低いメンターに応募してしまい、うまくいきませんでした。
プロフィールだけでは、誰を選べばいいのか正直よくわかりませんでした。
実績や評価の数字をひとつずつ見比べて、選び直すところからのスタートでした。
そこで人気のあるメンターに絞って、お試し1,000円プランに応募し直しました。
クーポンがあったので、実際の支払いは610円で済みました。
正直、値段が高ければ迷っていたと思います。
610円なら、失敗しても諦めがつく金額でした。
いきなり継続プランを組む必要がなく、まず1回だけ試せるのがありがたかったです。
続けるかどうかは、話してみてから決めればいい話でした。
実際にやってみて何が変わったのか
結論から言うと、自分のコーディングのレベルに「オッケー」をもらえました。
これが一番大きな変化でした。
独学で積み上げてきたものが、間違っていなかったと確認できたからです。
人気のメンターから直接そう言われると、素直に嬉しかったです。
不安の正体は、技術力そのものではなく、確認できていないことだったのだと気づきました。
一人で勉強していると、この不安はずっと自分の中に残り続けます。
誰かに一度でも見てもらうだけで、その不安は消えます。
一度で終わらせず、良ければ継続するつもりで応募していたのも、今振り返ると正しい判断でした。
合わなければ、別のメンターに変えればいいだけの話です。
低い金額で試せる分、気軽に切り替えられます。
もし高額なスクールに最初から申し込んでいたら、こうは動けなかったと思います。
同じ不安がある人はどうすればいいか
結論から言うと、いきなり高いプランを選ばず、まず一度だけ試すのがいいと思います。
独学の不安は、続けているだけでは消えません。
誰かに見てもらって、初めて自分の立ち位置がわかります。
レベルの確認が終わったあとは、営業に進みました。
技術の不安を抱えたまま営業をかけるのと、確認を済ませてから動くのとでは、気持ちの持ちようがまったく違います。
不安を理由に、応募をためらう時間が減りました。
背中を押してもらった分、動き出すのが早くなった実感があります。
技術の不安を先に片づけておいたことで、営業に集中できたのだと思います。
今、同じように独学で不安を抱えている方がいれば、一度だけ、誰かに見てもらうことをおすすめします。
高いプランを組む前に、610円で試せる仕組みがあることだけでも、知っておいて損はないと思います。
独学が正しいかどうかは、自分だけでは決められません。
一度の確認が、その後の営業のやりやすさにつながっていきます。
私にとって、610円はそのための最初の一歩でした。
大きな決断をする前に、まず小さく試してみる。
それだけで、次に進む気持ちが変わることもあります。
私の場合は、それがたまたま610円でした。
以上、610円でプロにコードを見てもらった話でした。

