地方移住×フリーランス必見!初めての確定申告を超簡単にするおすすめクラウド会計ソフト

地方移住×フリーランス必見!初めての確定申告を超簡単にするおすすめクラウド会計ソフト

こんにちは!!ゆきしょうです!!

地方移住をきっかけに、リモートワークやフリーランスとして独立したり、副業としてWeb制作やブログを始めたりする方は少なくありません。

私たちも2019年に東京から鹿児島へ移住し、現在は南九州市で暮らしています。

満員電車から解放され、自然豊かな環境で自分のペースで働く生活は本当に素晴らしいものです。

しかし、会社員時代には会社がすべてやってくれていた「税金」の手続き、つまり「確定申告」を自分で行う必要が出てきます。

ネット上には古い情報や間違った情報も多く、「知らずに損をしていた」「実は法律違反になっていた」というケースも少なくありません。

この記事では、2026年最新の税制に基づき、地方移住と同時にフリーランス・副業を始めた初心者に向けて、確定申告のリアルな注意点と「クラウド会計ソフト」の正しい活用法をご紹介します。

これを読めば、税務の知識がゼロでも安心して確定申告を乗り切ることができますよ!

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【要注意】移住先で副業・フリーランス!確定申告の「本当の」基準

【要注意】移住先で副業・フリーランス!確定申告の「本当の」基準

ネットで調べると「年間所得20万円を超えたら確定申告が必要」という情報がよく出てきますが、これには大きな誤解があります。

実は、この「20万円ルール」が適用されるのは、本業が会社員で年末調整を受けている「副業」の場合のみなんです

給与所得を持たない専業の「フリーランス」の場合、この20万円ルールは一切適用されません。

では、フリーランスはどうなるのかというと、2026年(令和8年申告分)の税制改正で基礎控除額が最大95万円に引き上げられました。

つまり、年間の事業所得が95万円以下であれば、所得税の確定申告は不要になります。

ちなみに「所得」とは「売上(収入)ー 経費」のことなので、月に数万円の売上があっても、経費を差し引いた純粋な所得が基準を超えなければ申告対象にはなりません。

しかし、ここに最大の罠があります!
所得税」の確定申告が不要であっても、所得が年間1円でも発生していれば、お住まいの市区町村へ「住民税の申告」を別途行う法的義務があります。

「20万円以下だから何もしなくていいや」と放置してしまうと無申告(脱税)状態となり、後から延滞金などの追徴課税を受ける危険性があるので絶対に注意してください!

税理士を雇う余裕がない移住初期。頼れるのはクラウド会計ソフト

税理士を雇う余裕がない移住初期。頼れるのはクラウド会計ソフト

確定申告や住民税の申告を正確に行うなら、税理士の先生に依頼するのが一番確実です。

しかし、個人事業主が税理士に確定申告業務を依頼する場合、年間5万円〜25万円程度が一般的な相場となっています。

移住初期の資金に余裕がない時期に、年間数万円から十数万円もの税理士報酬を支払うのは現実的ではありませんよね。

そこで活躍するのが、インターネット環境とパソコンやスマホがあれば、どこに住んでいても利用できるクラウド会計ソフトです。

数あるソフトの中でも、簿記や税務の知識が全くない初心者の方に圧倒的におすすめなのが「freee(フリー)」です。

初心者におすすめの「freee」のメリットと、知っておくべき「リアル」

初心者におすすめの「freee」のメリットと、知っておくべき「リアル」

「freee」を使えば面倒な作業を大幅に効率化できますが、システムの「限界」も正しく理解しておくことが大切です。

具体的にできることと、気をつけるべきリアルな実態を紹介します。

  • 銀行口座やクレジットカード明細からデータを自動的に取り込む機能は便利ですが、API連携の不具合で同期エラーが起きたり、AIが推測した勘定科目が誤っていたりすることもあります。手入力の手間は省けますが「完全にミスを防げる」わけではないので、最終確認は自分の目で行いましょう。
  • 溜まってしまった経費のレシートも、スマホのカメラで撮影するだけでAIが内容を自動で読み取ってくれます。
  • スマホやPCがあれば、地方のコワーキングスペースやカフェなど、出先からでもサクッと帳簿付けができます。
  • 請求書の発行から帳簿作成まで、これ一つで経理業務が完結します。
  • レジ連携で売上を自動登録できるため、店舗ビジネスを始めた方にも最適です。
  • 確定申告書で税務の知識が必要な部分は、専門用語が分からなくても、マルバツ形式の質問に答えていくだけで書類が完成します。

【ここ重要!】「プロへの無料相談」は大きな誤解です
ネット上には「freee公式アドバイザーにサポートしてもらえる」という情報もありますが、これは間違いです。

freeeのチャットサポート等が対応してくれるのは「システムの操作方法」などについてのみです。

税務のプロである「freee認定アドバイザー」は、それぞれ独立して営業している外部の税理士・会計事務所を指します。

そのため、個別の税務相談に乗ってもらうには、ソフトの利用料とは別に数万円からの有償顧問契約を結ぶ必要がある点には十分注意してください。

完璧なシステムではありませんが、簿記の知識がない初心者が自力で確定申告を乗り切るツールとしては、やはりfreeeが一番現実的な選択肢だと感じています。

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30日間無料でお試し!自動課金なしで安心スタート

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「いくら便利でも、最初から有料のソフトを契約するのはハードルが高い…」という方でも安心してください。

freeeは、30日は無料で利用できるアカウントを作成できます。

無料お試し登録時にクレジットカードの事前登録は不要なため、無料期間の終了後も自動的に課金されることはないという安心の設計になっています。

移住先での新しいビジネスや副業をスムーズに軌道に乗せるためにも、まずは無料アカウントを作成して、確定申告の準備を始めてみましょう!

正しい知識と便利なツールを使って、ストレスフリーな移住生活を楽しんでくださいね。

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