【40代・未経験から稼ぐ】地方移住者におすすめのオンラインプログラミングスクールを徹底比較!

【40代・未経験から稼ぐ】地方移住者におすすめのオンラインプログラミングスクールを徹底比較!

こんにちは、ゆきしょうです。

東京から鹿児島へ移住して7年。

満員電車から解放されて、自然の中でのんびり暮らす毎日は本当に最高です。

でも、移住前にいちばん不安だったのは「仕事」と「収入」でした。

パソコン1台で稼げるようになりたい。

でも未経験から本当にスキルが身につくのか。

独学で始めたけどエラーが解決できずに手が止まる。

——そんなところで足踏みしていませんか。

先に正直なことを書きます。

私は独学でやりました。

そして、3年半かかりました。

この記事は「スクールに行けば早い」という話ではありません。

独学で3年半かけた人間から見て、その3年半のどこがお金で買えるのかを書きます。

私が独学で使った3年半の中身

日記を見返したら、始めた日がはっきり残っていました。

2020年3月12日 — 「プログラミングでProgate始める」

会社員をしながら、夜と休日に少しずつでした。

3週間後にはこう書いています。

2020年3月31日 — 「Progate3の途中から難しくなってきたな… 頑張ろう」

そこから開業したのが2023年10月。

履歴書にも「3年6ヶ月独学と実務で」と書きました。

3年半です。

途中でやめなかったのは、たぶん運が良かっただけだと思っています。

実際の3年半は、こういう時間で埋まっていました。

  • エラーが直らず、丸1日つぶれる。原因は打ち間違い1文字だった
  • 何を勉強すればいいのか分からない時間。教材は無限にあるのに、順番が分からない
  • これで仕事になるのか確信が持てない時間。誰も「合ってるよ」と言ってくれない

技術そのものより、この3つで消えた時間のほうが長かったと思います。

スクールにお金を払うというのは、この遠回りを短くすることにお金を払うという話です。

技術を買うのではありません。

順番と、詰まったときの逃げ道と、「合ってる」と言ってくれる人を買う。

だから、遠回りしても平気な人には要りません。

逆に、時間のほうが惜しい人には効きます。

費用は「安いか」ではなく「回収できるか」で見る

スクール選びで最初にやりがちなのが、料金を並べて安い順に見ることです。

でも受講料は支出ではなく投資なので、見るべきは金額そのものではありません。

回収に必要な案件数 = 受講料 ÷ 1案件あたりの粗利

たとえば13万円弱のコースで、コーポレートサイトを1本20万円で受注できれば、1件で回収できます。

逆に、どんなに安くても最後まで走れなければ回収はゼロです。

続けられるかどうかが、金額より先に来るということです。

なお、教育訓練給付金などの制度の対象になる講座もあります。

条件に当てはまれば、実質の負担がかなり変わります。

対象かどうかは講座と本人の条件で変わるので、申し込み前に必ず確認してください。

今回は4社を比較します

価格・サポート・向いている人で比べます。

デイトラデジハリEnjoy Tech!ディープロ
料金(税込)129,800円247,500円385,000円〜(3ヶ月)797,800円(給付金活用で実質239,340円〜)
期間100日分のカリキュラム・教材は無期限で閲覧可全3カ月(期限あり)3ヶ月/6ヶ月/サブスク型4ヶ月(平日10〜19時・計730〜1,000時間)
サポートメンターによる1年間の学習サポート・専用チャットコミュニティ講師が質問に直接回答・課題の添削・ライブ授業(対象講座のみ)週1回のオンラインレッスン・24時間チャット質問対応・無償延長保証卒業課題インターンシップで実務経験を獲得・受講生/卒業生コミュニティ(半永久)
就職/転職の支援別料金のオプションキャリアセンター・受講生専用の非公開求人サイトを利用可未経験エンジニア募集企業との面接確約計10ヶ月間・履歴書添削/面接対策/求人紹介・年齢制限なし
特典実績掲載OKの練習素材・Figmaエデュケーションプランフリーランス希望者は最大5案件保証+営業手法レクチャー銀行教育ローン利用可(年利2%〜・月々7,269円〜)
向いている人自分のペースで進めたい人/費用を抑えたい人期限を決めて短期で仕上げたい人/就転職まで見ている人費用をかけてでも案件保証・伴走サポートまで欲しい人実務経験を積んでから転職したい人

※2026年7月31日に各公式サイトで確認。

価格は13万円台から80万円近くまで、かなり幅があります。

でも比べるべきは金額ではなく、この4つです。

① 期限を決めて走りたいか、自分のペースで長く続けたいか

② 就職・転職の支援まで込みで欲しいか

③ 費用をかけてでも案件保証・伴走サポートまで欲しいか

④ 実務経験まで積んでおきたいか

ここが決まれば、答えは自動的に出ます。

デイトラ Web制作コース|自分のペースで進めたい人に

デイトラ Web制作コース

129,800円(税込)。

100日分のカリキュラムがあって、教材は無期限で見られます。

メンターによる学習サポートが1年間。

専用のチャットコミュニティにも入れます。

実績として掲載していいコーディング練習素材が付いてきます。

(Figmaのエデュケーションプランの機能を無償で使える)が付くのも地味に大きいです。

ポートフォリオがゼロの状態から始める人には、素材があるだけで前に進めます。

就職・転職の支援は別料金のオプションです。

自分で案件を取りにいく前提の設計だと思ってください。

ここは、私が実際にお金を払ったスクールです

ただし正直に書くと、受けたのはWeb制作コースではなく、Webマーケティングコースのほうです。

2025年8月31日 — 「デイトラのWebマーケティングコースが安くて良いのを発見」

2025年9月10日 — 「デイトラWebマーケティングコース スタート」

2025年10月29日 — 「デイトラの終わりが見えてきた」

コースは違うので、Web制作コースの中身そのものを体験したとは言えません。

そこは正直に書いておきます。

そのうえで、教材の作りについて言えることがあります。

課題が実務の順番どおりに並んでいるのが、いちばんありがたかったです。

独学でいちばん消耗したのは「何を、どの順でやればいいのか分からない」でした。

デイトラはそこが最初から解決されています。

順番を買うという意味では、独学の3年半で失った時間を一番わかりやすく短縮してくれる形だと思います。

費用を抑えて、自分のペースで進めたい人に向いています。

デイトラ Web制作コースの詳細を見る

デジハリ・オンライン 短期集中コース|期限を決めて仕上げたい人に

デジハリ・オンライン 短期集中コース

247,500円(税込)・全3カ月。

公式の説明では「就転職コースの内容を短期間で学ぶ、経験者の学び直しにも最適な講座」となっています。

特徴は、講師が質問に直接回答してくれることと、課題の添削があること。

動画を見て終わりではなく、作ったものにプロが赤を入れてくれます。

ライブ授業もあります(対象講座のみ)。

そして就職・転職のサポートが込みです。

キャリアセンターの個別相談に加えて、受講生・卒業生専用の非公開求人サイトが使えます。

「学んだあと、どう仕事に繋げるか」まで面倒を見てもらえる形です。

未経験なら、別のコースのほうが合うかもしれません

ひとつ注意点があります。

公式が短期集中コースを「経験者の学び直しにも最適」と書いているとおり、3ヶ月はかなり速いペースです。

完全に未経験からなら、別のコースのほうが無理がないかもしれません。

同じデジハリの在宅・副業コース(325,490円税込・全7カ月)です。

こちらは「受講開始から最短3カ月でデザインスキルを使った副業スタートを目指す」設計です。

ほかにも就転職コース(477,950円・7カ月)、フリーランスコース(537,240円・8カ月)もあります。

専科Webデザイナー専攻(572,000円・6カ月)も選べます。

価格の幅が広いので、資料請求で自分に合うコースを確認してから決めるのが確実です。

期限を決めて短期で仕上げたい人・就転職まで見ている人に向いています。

デジハリ・オンラインの無料相談・資料請求はこちら

Enjoy Tech!|案件保証まで欲しい人に

3ヶ月コース385,000円(税込)〜。

6ヶ月コースやサブスク型(入会金242,000円+月額16,500円〜)もあります。

デイトラ・デジハリと比べると価格は高めです。

その分、サポートと保証が手厚い設計になっています。

週1回のオンラインレッスンに加えて、24時間チャットで質問できます。

カリキュラムが期間内に終わらなくても無償で延長できる保証制度があります。

特徴的なのは、フリーランス希望者向けに最大5件の案件保証と営業手法のレクチャーがあること。

就職希望者には、未経験エンジニア募集企業との面接が確約されます。

受講生の9割以上が完全未経験からのスタートとのことです。

費用をかけてでも、卒業後の案件や就職先まで保証してほしい人に向いています。

Enjoy Tech!の詳細を見る

ディープロ|実務経験まで積んでおきたい人に

Webエンジニア4ヶ月短期集中コース、797,800円(税込)。

ただし専門実践教育訓練給付金の対象で、条件を満たせば最大558,460円が支給されます。

実質239,340円まで下がる計算です。

平日10時〜19時、4ヶ月間みっちり学びます。

特徴は卒業課題インターンシップです。

地方自治体やIT企業が抱える実際の問題を解決しながら、オリジナルアプリを開発します。

「未経験」ではなく実務経験ありの状態で転職活動に入れるのが強みです。

就職・転職サポートは受講中から卒業後まで合計10ヶ月間

キャリアサポートに年齢制限がありません。

実際に30代以上でも約9割がエンジニア就職を決めているとのことです。

費用がかかっても実務経験まで積んでから転職したい人に向いています。

ディープロの詳細を見る

「でも自分には無理かも」——先に潰しておきます

ここまで読んで、まだ申し込まない理由が残っていると思います。

だいたい3つです。

「時間がない」

私は会社員をしながら、夜と休日でやりました。

日記の記録は「30分」「1時間」ばかりです。

まとまった時間が取れないから進まないのではなく、30分を何回積めるかの話でした。

逆に言うと、まとまった時間を待っていると一生始まりません。

「自分には才能がない」

私は文系で、40代で、営業を19年やってきた人間です。

プログラミングの素養は一切ありませんでした。

Progateを始めて3週間で「難しくなってきた」と書いています。

才能がある人の書き方ではありません。

それでも3年半で仕事にはなりました。

速くはなかったですが、なりました。

「途中で挫折しそう」

これは正直、その通りです。

独学の3年半で何度も止まりました。

だから逆に、ここがスクールを検討する一番の理由になります。

挫折の大半は「難しすぎて」ではなく、詰まったまま誰にも聞けなくて起きます。

聞ける相手を買う、と考えると判断しやすいと思います。

まとめ|迷っているなら、資料請求だけでも

まとめ

改めて、選ぶ軸はこの4つです。

  • 自分のペースで進めたい/費用を抑えたいデイトラ(129,800円・教材は無期限)
  • 期限を決めて就転職支援も欲しいデジハリ・オンライン(短期集中 247,500円・3カ月)
  • 費用をかけても案件保証・伴走までほしいEnjoy Tech!(385,000円〜・3ヶ月〜)
  • 実務経験まで積んでおきたいディープロ(797,800円・給付金で実質239,340円〜)

ただ、こればかりは中を見ないと分かりません。

私も申し込む前に教材の中身を確認しました。

デジハリは資料請求が無料ですし、無料のキャリア相談もあります。

タダで、断ってもいいやつです。

「自分にもできるかな」と考えている時間が、いちばんもったいないです。

私はその時間を3年半分使いました。

同じことをする必要はありません。

まずは資料請求か無料相談で、いま抱えている不安をそのままぶつけてみてください。

以上、40代・未経験からのオンラインプログラミングスクール比較でした。

最近の投稿