畑で苗を植えている間に、AIと作った仕組みが105社へ営業していました|移住先で目指す「2馬力」

畑で苗を植えている間に、AIと作った仕組みが105社へ営業していました|移住先で目指す「2馬力」

こんにちは、ゆきしょうです。

移住先で、畑の手伝いに行くことが増えました。

その間、家のパソコンではAIと作った仕組みが営業の仕事を進めています。

外の仕事と在宅の仕事を同じ日に回す、「2馬力」の途中経過です。

外で働いている間に、在宅の仕事は進むのか?

進みます。

私が畑にいた午前中に、105社へ営業の連絡を送れていました。

その日は朝から、東京出身の先輩の畑でブロッコリーの苗を植えていました。

まだまだ暑い日でした。

ブロッコリーは前に1回やったことがあるのに、手順はほとんど覚えていませんでした。

同じ時間、家のMacでは、Claude Codeと一緒に作った営業の仕組みが動いていました。

会社の問い合わせフォームに、仕事のご相談の連絡を送る仕組みです。

朝9時に自動で動き出し、11時過ぎに終わっていました。

その時間、私は畑で作業をしていました。

移住先で、どんな外の仕事をしているのか?

畑や農園の手伝いです。

初めて先輩のブロッコリー畑に手伝いに行きました。

作業をしながら、地元の東京の話をたくさんしました。

移住先で、同じ東京の先輩に会えることはめったにありません。

お互い、こっちに来てから色々ありました。

先輩は先輩で、色々と苦労しています。

2人で頑張っていこう、という話にもなりました。

軌道に乗ってきたら、Webの方でも手伝えればと思っています。

次の週も、手伝いに行くことになりました。

別の日には、久しぶりに農園の草取りにも行っています。

草の量は、半端ではありませんでした。

それでも、外で体を動かすと気分が切り替わります。

向こうから声をかけてもらえるのも、ありがたいことです。

在宅の仕事は、何をAIに任せているのか?

同じ手順でくり返す作業です。

私の場合は、会社への営業の連絡がそれにあたります。

私はWeb制作のフリーランスで、仕事を探すために会社へ連絡を送っています。

送る先を選ぶ、フォームに入力する、送れたかどうかを記録する。

この流れをClaude Codeと作り、決まった曜日の朝9時に動くようにしました。

最初からうまくいったわけではありません。

設計図を作らずに始めて、送る先を間違えたこともあります。

その失敗は、こちらの記事に書きました。

直しながら使い続けて、畑に行ったこの日は、これまでで一番うまく回った感覚がありました。

それでも、全部がきれいに送れたわけではありません。

ちょっとしたことなら、外から指示を出してメールを確認させることもできます。

外出先からAIに指示を出す仕組みは、こちらにまとめています。

「2馬力」で、収入は増えたのか?

今はまだ、目標の段階です。

外で仕事をして、中では在宅の仕事を進める。

2馬力で回せれば、収入も増えていく。

そう考えて、動いています。

AIの力を借りて在宅の仕事を進めながら、外の手伝いにも出られる。

そうなれば、楽しい人生になりそうだと淡い期待も抱いています。

実際に、農業をしながらAIを使って仕事をしている人もいると聞きました。

そこを目指して、やっていくつもりです。

ただ、105社に送ったからといって、その日に仕事が決まるわけではありません。

畑の手伝いも、本業のWebの仕事にはまだつながっていません。

声をかけてもらえるのはありがたいのに、それが本業まで広がらない。

ここは、まだうまくいっていません。

移住先で、外の仕事と在宅の仕事をどう組み合わせるか?

在宅の仕事のうち、くり返す作業を1つだけAIに任せる。

そうすると、外に出ている日も在宅の仕事が止まりません。

私の場合は、こうしています。

  • 在宅の仕事から、毎回同じ手順になる作業を1つ選ぶ
  • その作業を、決まった時間に自動で動くようにする
  • 結果は記録に残し、帰ってから確かめる

注意したいのは、仕組みは間違えるということです。

任せきりにはできません。

帰ってから記録を見て、おかしな所を直す時間は必要です。

それでも、外に出ている間に仕事が1つ進んでいるのは大きいと思います。

移住先でどんな仕事があるのかは、こちらにまとめています。

以上、畑で苗を植えている間に、AIと作った仕組みが営業を進めていた話でした。

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