週末はスマホを置いて大自然へ!鹿児島移住者がこっそり教える至極の「秘湯」3選

週末はスマホを置いて大自然へ!鹿児島移住者がこっそり教える至極の「秘湯」3選

こんにちは!!ゆきしょうです!!

前回は、大人460円という破格で日常の疲れを癒やせる、街中の「温泉銭湯」をご紹介しました。

でも、鹿児島移住の醍醐味はそれだけじゃないんです!!

休日に車を少し走らせるだけで、手付かずの大自然に囲まれた「秘湯」へアクセスできるのも、この土地ならではの圧倒的な魅力。

施設によっては最低限の通信環境が整備されている場所もありますが、ここではあえて自発的にスマホの電源をオフにして、雄大な大自然の懐へ!

風の音や川のせせらぎだけを聞きながら、こんこんと湧く極上のお湯に身を委ねていると、日々のストレスがスーッと洗い流されて、より深いリラックス効果が得られますよ。

今回は、温泉王国・鹿児島の中から、大自然の中の「秘湯」を3つ厳選してご紹介します!

奇跡の「交互浴」で極上の心地よさ!「霧島湯之谷温泉 湯之谷山荘」(霧島市)

最初にご紹介するのは、鹿児島を代表する温泉地・霧島にある「湯之谷山荘」です 。

昔と変わらない湯治宿の情緒をしっかり残した、最高に落ち着ける空間が広がっています 。

ここの最大の魅力は、なんといっても泉質の違うお湯を楽しめる「交互浴」!!

木造の浴室には3つの浴槽が並んでおり、一番奥が46度の熱めの「硫黄泉」 、手前が30度と冷たい「炭酸泉」 、そして真ん中がその2つが混ざり合った「ぬるめの浴槽」になっています。

自家所有の5本の源泉はすべて自噴泉で 、自然環境の変動による例外を除き、原則として加水や加温をしていない天然のお湯を堪能できます!

熱い硫黄泉で体を温め、冷たい炭酸泉でシュワっと引き締める……これを繰り返していると、時間を忘れるほど極上の心地よさに包まれます。

ただし、長時間の入浴は身体の負担になるため、適度な水分補給と休息を挟みながら安全に楽しんでくださいね!!

岩盤から自噴するトロトロの美肌湯「白木川内温泉 山荘」(出水市)

次にご紹介するのは、出水市の郊外、「本当にこの道で合っているのかな?」と不安になるような山道をひたすら進んだ先にある「白木川内(しらきがわち)温泉 山荘」です。

建物のすぐそばには白木川が流れ、澄み切った空気と川の音に癒やされる、まさに秘湯と呼ぶにふさわしい環境です。

ここの温泉は、なんと湯船の岩盤の割れ目から直接お湯が湧き出している、足元自噴の温泉なんです!!

泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、pH9.2という高いアルカリ度を誇ります。

源泉の温度は42度で、お湯に浸かると肌の角質が柔らかくなり、ぬるぬるとまとわりつくような驚きのなめらかさを体感できます。

大自然の静寂の中、極上のトロトロ湯に身を委ねていると、ここが現代であることを忘れてしまうほどの深いリラックス効果を得られますよ!!

島津家御用達!神秘的な色彩の足元湧出湯「湯川内温泉 かじか荘」(出水市)

最後も同じく出水市にある秘湯「湯川内(ゆがわち)温泉 かじか荘」です。

ここは1754年に発見され、古くは薩摩藩主・島津家の御用達だったというすごい歴史を持つ温泉です。

ここのお湯を見た瞬間、多くの人がその神秘的な美しさに魅了されることでしょう!!

公式にも「澄んだエメラルドグリーン」と称される透明度の高いお湯が、湯船の底の石や砂の間からぷくぷくと湧き出しているんです。

光の加減によってはターコイズブルーのようにも見え、その色彩の変化も楽しめます。

ぬるめの温度なので、ゆっくりと時間をかけて長湯を楽しむ人が多いのが特徴。

「夏温泉」という愛称で親しまれている通り、春から夏にかけてはカジカガエルの美しい鳴き声が響き渡ります。

時間を忘れて自然との一体感を楽しんでみてください。

まとめ:大自然のエネルギーで心身をリセット!!

  • 奇跡の「交互浴」で極上の心地よさ!「霧島湯之谷温泉 湯之谷山荘」(霧島市)
  • 岩盤から自噴するトロトロの美肌湯「白木川内温泉 山荘」(出水市)
  • 島津家御用達!神秘的な色彩の足元湧出湯「湯川内温泉 かじか荘」(出水市

いかがでしたでしょうか?

どこの温泉も、地球のエネルギーをそのまま感じられるような素晴らしい泉質と環境が整っています。

車で少し走るだけで、こんなにも非日常を味わえる秘湯にアクセスできるのは、鹿児島移住の最高の特権だと日々感じています。

毎日忙しく過ごしていると、気づかないうちに疲れやストレスが溜まってしまうもの。

そんな時は、大自然の中の秘湯へ出かけてみませんか?

これから鹿児島への移住を考えている方や、旅行で訪れる予定のある方は、ぜひ少し足を伸ばして秘湯めぐりもプランに加えてみてくださいね!!

地方移住を考えている方に少しでも参考にしていただければ幸いです。

今回ご紹介したような大自然の奥深くにある秘湯は、細い山道を進むことも多いです。

運転に少し不安がある方は、小回りが利く軽自動車やコンパクトカーをレンタカーで手配しておくと安心ですよ!

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日帰りでサクッと行くのも良いですが、「今日はもう帰りたくない…」というくらいリラックスできたなら、秘湯周辺の温泉宿で一泊して、心ゆくまでデトックスするのも最高の贅沢です。

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もし「こんな秘湯に週末ふらっと行ける環境に住んでみたい!」と少しでも心が動いたら、まずは移住先の家賃相場をチェックしてみてください。

都会では考えられない安さで、温泉三昧の生活が手に入るかもしれませんよ。

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