日記を書くのをやめて、ボイスメモで録るだけにした|声が日付ごとの文字になるまでを自動にした方法

こんにちは、ゆきしょうです。
日記を書くのが面倒になって、途中でやめてしまいました。
今は、iPhoneのボイスメモに5分ほど話すだけです。
それが、日付ごとの文字の日記になって残っています。
書くのが面倒なら、ボイスメモで録るほうが楽に続く
書く日記が止まってしまった人は、話して録る日記に変えると楽になります。
私はこのやり方に変えてから、日記として録った日が102日になりました。
録り始めてからの日数で見ると、3日のうち2日ほどです。
毎日ではありません。
今はスマホでも、録った声を文字にできます。
それなら、チャチャッと録ってしまったほうが楽です。
書いていた頃は1日40字足らず、録ると1,400字になる
残る量が、まるで違います。
書いていた頃の日記は、1日に3行ほどでした。
字数にすると、40字に届かない日が半分ほどです。
録る日記は、1本がだいたい5分です。
5分話すと、文字にして1,400字ほどになります。
話すのは、その日にやったことと、考えたことです。
畑の手伝いに行った話も、仕事の話も、そのまま残ります。
書く日記をやめて、録る日記を試した
書く日記は、何年も続けていました。
ただ、やっぱり書くのが面倒で、続かなくなりました。
ボイスメモのほうが楽なんじゃないか、と薄々感じていて、試しにやってみたのが始まりです。
話すのに抵抗がある人もいます。
でも、慣れてしまいます。
録った声が、日付ごとの文字になるまで
私がするのは、録るところだけです。
流れは4つあります。
- iPhoneのボイスメモで録る
- 録音がiCloudでMacに届く
- Macが録音を、日付の名前を付けて取り込む
- Macが声を文字にして、日付ごとのファイルに足す
取り込みと文字にする作業は、Macが夜と朝に自動で動かしています。
同じ録音を二度取り込まないように、中身を照らしてから取り込みます。
iCloudからまだ届いていない録音は、その回は飛ばします。
文字にしているのは、Macにもともと入っている音声認識です。
録音はMacの外に出ません。
3と4は、Claude Codeに頼んで作ってもらった小さなプログラムです。
Macで同じことをするなら、Claude Codeにこの流れを伝えて作ってもらうのが早いです。
録り始めに、日付と時刻を言う
録音の最初に、その日の日付と時刻を声で言っています。
「今日は◯月◯日の◯曜日、◯時◯分です」という形です。
文字にしたとき、最初の行で、いつの話かが分かります。
惜しい点は、人の名前と数字が化けること
化けやすいのは、人の名前です。
知り合いの苗字が、音の近い別の苗字になって残ります。
金額の桁が、1つずれて残ったこともあります。
なので、録った日記を何かに使うときは、そのまま信じません。
名前や数字は、AIに、知り合いの名前の一覧や元の記録と照らしてもらってから使っています。
録った日記は、Claude Codeがブログのネタ帳にする
録った日記は、Claude Codeが読んで、ブログのネタ帳に足しています。
AI秘書の作り方は、こちらに書いています。
書いていた頃の日記をAIに読ませた話は、こちらです。
7年分の日記をAIに読ませたら、2019年と同じ答えが返ってきた話Macで自動にしないなら、iPhoneのボイスメモか録音用の機械を選ぶ
Macで仕組みを作らなくても、録る日記は始められます。
iPhone 12以降なら、ボイスメモのアプリで、録った声を日本語の文字にできます。
文字は、録音中にも、録ったあとにも表示されます。
コピーして、別の書類に貼ることもできます。
録音の一覧の検索は、文字にした中身まで探してくれます。
iPhone 12以降を使っている人は、まずはボイスメモで十分です。
スマホを出さずに録りたい人や、Androidの人、iPhone 12より前の機種の人は、録音用の機械という手もあります。
その1つが、PlaudのNotePin Sです。
長押しで録音が始まり、重さは17.4gです。
クリップやネックストラップで身につけられます。
1回の充電で、最大20時間続けて録れます。
アプリはiPhoneのほかに、Android向けもあります。
値段は税込28,600円です。
毎月300分までは、無料のプランで文字にできます。
以上、日記を書くのをやめて、ボイスメモで録るだけにした話でした。





