Web制作の作業にモニターを1枚足した|買う前に、家のテレビにつないで試しました

こんにちは、ゆきしょうです。
ノートPC1台でコーディングを勉強していた頃、モニターを1枚足しました。
買う前に、家のテレビにつないで試しました。
テレビは見にくく、長く見て寝不足にもなって、次の日にはモニターを買うと決めました。
ノートPC1台なら、モニターを1枚足すだけで2画面になる
ノートPCにモニターを1枚つなげば、それだけで2画面になります。
私の2画面も、ノートPCとモニター1枚でした。
届いて4ヶ月ほどたった頃には、「ダブルモニター優秀」と漏らすくらいでした。
モニターを2枚そろえなくても、2画面の作業は始められます。
買う前に、家のテレビにつないで試した
モニターが欲しくなって、まずは家のテレビにノートPCをつないでみました。
画面は、ちゃんと映りました。
少し使ってみようと思い、その日は長い時間テレビの画面を見ていました。
ただ、見にくかったです。
その夜は変な夢を見続けて、寝不足になりました。
次の日、やっぱりモニターを買おうと決めました。
同じ日、作ったページの一部がブラウザの幅によって崩れていると指摘を受けました。
自分では、まったく気づいていませんでした。
細かく見ないとだめだな、と思いました。
家にあるテレビなら、モニターを買う前にお金をかけずに試せます。
選んだのは、アイオーデータの23.8型
モニターが届いたのは、買うと決めてから4ヶ月ほど後のことです。
届いた日は、「プログラミング、頑張るぞ」という気持ちでした。
届いたのは、アイオーデータの23.8型モニターです。
型番は、EX-LDH241Dです。
公式の製品ページ(型番EX-LDH241DB・ブラック)では、次の仕様です。
- 画面: 23.8型ワイド・非光沢
- 解像度: 1920×1080
- つなぐ端子: HDMI・アナログRGB
- スピーカー: あり(1W+1W)
- 目の負担を減らす機能: ブルーリダクション2・フリッカーレス
- 重さ: スタンドありで約3.9kg・スタンドなしで約3.5kg
- 裏の取り付け穴: VESA 100×100mm
広視野角のADSパネルで、超解像技術も載っています。
付属のスタンドは、上に20°・下に5°傾けられます。
パソコンの状態に連動して、モニターの電源を自動で切る節電の機能もあります。
保証期間は、パネルとバックライトを含めて3年間です。
製品ページには、この型番は生産終了と書かれています。
後継として、EX-A241DBが案内されています。
つなぐ前に、差し口の形を確かめる
このモニターは、HDMIとアナログRGBの差し口でつなげます。
公式には、HDMIケーブルを添付しているので、買ってすぐに使えると書かれています。
HDMIは、ノートパソコンやブルーレイレコーダーなどとつなげる差し口です。
モニターアームを付けるなら、先に重さと穴を確かめる
モニターは、付いてきたスタンドの代わりに、アームに取り付けることもできます。
このモニターは、裏にVESA 100×100mmの取り付け穴があります。
モニターアームは、VESA 75×75mmか100×100mmに対応した製品が多いです。
アームに付けるときの重さは、スタンドなしの約3.5kgで見ます。
モニターの重さは、製品ページの仕様の欄に「質量」として載っています。
2画面ともアームに付けるなら、アーム1本あたりの耐荷重も確かめます。
アイオーデータの製品ページにも、取り付けるアームやスタンドの耐荷重を確認するよう書かれています。
FlexiSpotは、アームを選ぶときに見る点を5つ挙げています。
- モニターの重量と耐荷重
- モニターのVESA規格
- デスクの天板の厚さと構造
- 可動域と設置スペース
- 取り付け方法とデスクとの相性
クランプ式のアームは天板を挟んで固定するので、対応する厚さが製品ごとに違います。
机に引き出しやケーブルトレイがあるなら、クランプや支柱がぶつからないかも見ておきます。
高さや前後・左右に動かせる範囲も、製品によって違います。
インチ数だけで選ばず、モニターの仕様と机の天板を確かめてから選びます。
FlexiSpotは、スタンディングデスクとモニターアームを扱う専門店です。
独学のコーディングで不安だった頃の話は、こちらにも書いています。
独学のコーディングに自信が持てなかった時期、610円でプロに見てもらった話以上、ノートPCにモニターを1枚足した話でした。




