移住先からの帰省は、飛行機か高速バスか|予約サイトの手数料と、子どもの料金の決まり

こんにちは、ゆきしょうです。
移住先から家族で帰省するときは、運賃のほかに、予約サイトの手数料と子どもの料金の決まりを見ておきます。
飛行機はskyticket、高速バスは高速バスドットコムの決まりを並べました。
家族の帰省は、手数料と子どもの年齢区分を先に見る
家族の人数が多いほど、1人ごとにかかるお金と、子どもの年齢の線引きが効いてきます。
- skyticket:運賃に、1人片道ごとの取扱料金が入っている
- 高速バスドットコム:サイトの決済手数料はかからない
- 子どもの料金:飛行機は航空会社ごと、高速バスは便ごとに違う
skyticketは、国内の航空会社14社の便をまとめて探せる
skyticketは、国内の航空会社の便をまとめて探せる予約サイトです。
ANA・JAL・スカイマーク・Peach・ジェットスターなど、14社が並びます。
申し込める人数は、合計6人までです。
子どもの年齢区分は、次のとおりです。
- 0〜1歳:幼児料金で、座席は取られず大人のひざの上
- 2歳:航空会社によって、幼児料金か子供料金かが違う
- 3〜11歳:子供料金
- 12歳以上:大人料金
2歳を幼児料金にしているのは、JAL・スカイマークなどです。
ANA・Peach・ジェットスター・ソラシドエアなどは、2歳から子供料金で座席が取られます。
幼児1人につき、大人1人の付き添いが要ります。
幼児料金の額は、便を選ぶ画面で確かめてください。
skyticketの取扱料金は、1人片道4,500〜6,000円
skyticketの値段には、旅行会社の手数料である取扱料金が入っています。
- JAL・スカイマーク・ソラシドエアなど10社:4,500円
- ジェットスター・Peach・スプリング・ジャパン:5,500円
- ANA:6,000円
取扱料金は、キャンセルの理由に関係なく返ってきません。
ひざの上の幼児にもかかるかは、予約画面の合計で確かめてください。
ほかに、次の手数料がかかることがあります。
- 事務手数料:支払いの手続きにかかる
- オプション手配手数料:有料の座席指定や、預ける荷物を足したとき
- 取消手続料金:キャンセルのとき、航空会社のキャンセル料とは別にかかる
取消手続料金は、欠航のときは免除です。
便や日にちを変えられるのは、変更できる運賃で買ったときだけです。
変更できない運賃は、キャンセルして取り直します。
変更できる運賃でも、同じ航空会社・同じ区間で、希望の便に空席があるときに限られます。
運賃に差額があれば、どの航空会社でも追加で払います。
Peach・ジェットスター・スプリング・ジャパンの変更は有料です。
skyticketの取扱料金は、航空会社の取扱料金とは料金の決め方が違います。
予約する前に、同じ便を航空会社の公式サイトの値段とも比べてください。
高速バスドットコムは、決済手数料がかからない
高速バスドットコムは、高速バス・夜行バスをまとめて探して予約できるサイトです。
サイトによると、全国の約160社が運行するバスを扱っています。
サイトの決済手数料は、かかりません。
払い方は、クレジットカード・PayPay・au PAY・atone・コンビニ払いから選べます。
コンビニ払いは、セブン-イレブンでは使えません。
入金の期限を過ぎると、予約は自動でキャンセルになります。
当日の便などは、コンビニ払いを選べないことがあります。
会員登録をしなくても、ゲストとして予約できます。
多くのバスは、乗る日の1〜2か月前から売り出されます。
往復割引はなく、行きと帰りを片道ずつ予約します。
子どもの料金は、便によって違います。
- 小人料金があるのは、「子供料金あり」のアイコンが付いた便
- 小人料金の対象は、12歳以下の小学生まで
- 大人料金だけの便は、小学生以下も大人料金
飛行機は12歳から大人料金なので、12歳の小学生の扱いが飛行機とバスで違うことがあります。
乳幼児が乗れない便もあります。
座席を使わない乳幼児は無料ですが、乗車人数に数えられます。
乗車定員を超えると、その場で断られることがあります。
そのため、サイトは小人料金で座席を取っておくことを勧めています。
高速バスは、便・日程を変えられない
高速バスドットコムでは、予約したあとに便や日程を変えられません。
変えるときは、一度キャンセルして予約し直します。
キャンセル料は便によって違い、予約のあとに届く「予約受付確認書」に書かれています。
運休になった予約は、全額が返金されます。
運休が心配でも、自分ではキャンセルせず、返金の案内を待ちます。
先に自分でキャンセルすると、キャンセル料がかかり、そのあと運休になっても返ってきません。
コンビニ払いで返金が出たときは、返金手数料がかかります。
深夜1時台に出るバスは、着きたい日の前の日の日付で探します。
荷物の決まりもバス会社ごとに違い、トランクの無い車両もあります。
「女性安心」のアイコンが付いた便は、1人か奇数の人数で予約すると、隣の席が必ず女性になります。
飛行機と高速バスは、こう決める
子どもが2歳なら、座席の有無と料金が航空会社で変わるので、先に会社を選びます。
飛行機をskyticketで取るなら、取扱料金を足した額と、航空会社の公式サイトの値段を比べます。
予定が変わりそうなら、変更できる運賃の飛行機の方が動かしやすいです。
高速バスは、決済手数料がかからない代わりに、便を変えるときは取り直しになります。
小学生の子どもがいるなら、「子供料金あり」の便を選びます。
移住先を選ぶときの話は、こちらに書きました。
移住先におすすめの地方都市7選|移住希望地ランキングと、7年住んで分かった選び方以上、移住先からの帰省で見ておきたい、飛行機と高速バスの予約サイトの決まりでした。




