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新しい記事が検索でクリックされない原因は説明文?|Snow MonkeyのSEO欄が空の記事が、85本中61本ありました

新しい記事が検索でクリックされない原因は説明文?|Snow MonkeyのSEO欄が空の記事が、85本中61本ありました

こんにちは、ゆきしょうです。

新しく書いた記事が、検索結果には出るのに、まったくクリックされませんでした。

原因を探していくと、説明文(meta description)が空のままでした。

新しい記事がクリックされないとき、まず何を見る?

検索結果に出る、ページの説明文(meta description)です。

クリックされなかった記事の一つは、平均の順位が6.92位でした。

28日間で24回表示されて、クリックは0回です。

上位に出ているのに、誰も押していませんでした。

説明文が空だと、検索結果には何が出る?

Googleがページの中身から作った文章か、テーマが自動で入れた文章です。

Googleの公式ヘルプでは、検索結果の説明(スニペット)は主にページのコンテンツから作られると書かれています。

同じページでも、検索した言葉によって違うスニペットが出ることがあります。

私のブログで見た新しい記事4本は、HTMLに本文の冒頭56字が説明文として自動で入っていました。

記事の書き出しは「こんにちは、ゆきしょうです」なので、説明文もそこから始まっていました。

Snow Monkeyでは、説明文をどこに入れる?

投稿の編集画面の、右のサイドバーにある「SEO」パネルです。

Snow Monkeyの公式マニュアルにも、記事ごとに meta description を設定できると書かれています。

私のブログにはSEOのプラグインを入れていないので、テーマの欄をそのまま使いました。

入れ方は、次のとおりです。

  1. 投稿の編集画面を開く
  2. 右のサイドバーで「SEO」パネルを開く
  3. 「META DESCRIPTION」の欄に説明文を書く
  4. 保存する

この欄は、抜粋の欄とは別の場所にあります。

ほかの記事も、空のままになっていない?

私のブログでは、85本中61本が空のままでした。

最初に気づいたのは、新しく出した6本を見たときです。

このうち4本で、説明文が入っていませんでした。

クリックを取れていた古い記事を4本見ると、どれも説明文を手で書いていました。

空だった4本に説明文を入れたあと、全部の記事を機械で調べて出たのが、この数です。

自分のサイトで調べるなら、記事を開いてページのソースを表示し「description」で検索します。

中身が本文の書き出しと同じなら、欄は空のままです。

説明文を入れたあとも、同じ方法で、入れた文がページに出ているかを確かめられます。

説明文は、どう書けばいい?

記事の結論と、検索する人が打ちそうな言葉を、前のほうに置きます。

Googleは、説明文の長さに上限を決めていません。

ただ、検索結果では、画面の幅などに合わせて途中で切られることがあります。

だから、大事なことほど前に寄せておきます。

Googleの公式ヘルプに挙がっている作り方は、次の4つです。

  • ページごとに固有の説明を作る
  • ページの内容に関わる情報を入れる
  • ページが多いサイトは、プログラムで作る
  • 質の高い説明を使う

ブログ記事なら、作成者や公開日を入れる例も書かれています。

キーワードを並べただけの説明は、悪い例として載っています。

すべての記事に同じ説明を使うのも、悪い例として挙がっていました。

私は、空だった61本のうち、プライバシーポリシーを除く60本ぶんの説明文を、一覧の文書に書き出しました。

1本あたりの平均は89字でした。

あいさつで始まるものと、「…」で終わるものは、0本でした。

説明文を入れれば、必ずその文が出る?

必ず出るとは限りません。

Googleが説明文を使うのは、本文だけより説明文のほうがページの概要を正確に伝えられる、と判断したときです。

説明文より本文の一部のほうが検索した言葉に合っていれば、そちらが出ることもあります。

それでも公式ヘルプには、質の高い説明は検索トラフィックの質と量の改善に大いに役立つ可能性がある、とあります。

最初の0クリックの記事は、説明文を入れたあとの集計で、クリックがつきました。

ただ、説明文だけの効果かどうかは、確かめていません。

また、説明文が読まれるのは、検索結果に表示されたときだけです。

新しい記事で、入れ忘れないためには?

公開する前の点検に、説明文の項目を足すことです。

私は、原因に気づいたあとに出した3本でも、また説明文を入れ忘れていました。

書く手順の中に、説明文の欄が無かったからです。

いまは原稿の一番上に説明文を書き、無ければ先へ進めないようにしています。

記事が多く、自分で説明文を書く時間がない人は、ココナラで説明文の作成を頼める人を探せます。

検索で、生成AIの回答に自分のサイトがどれだけ出ているかを見る方法は、こちらにまとめました。

サーチコンソールの生成AIレポートの見方|ブログで測ったら、AIに出たのは18ページでした2026年9月11日

以上、新しい記事がクリックされなかった原因と、Snow Monkeyで説明文を入れた話でした。

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