40代未経験からのWeb制作初案件は本当に稼げるのか?

こんにちは、ゆきしょうです。
私は40代・未経験からWeb制作を学び、今は鹿児島県に移住しています。
Webコーダーのフリーランスとして活動しています。
最初の案件は、修正の仕事でした。
差し戻しなしで返せて、そのあと追加で3件の依頼をもらいました。
固定の契約になってからも、時給は1,600円でした。
この記事では、最初の案件を取るまでと、取ってからのことを順番に書きます。
最初の案件の前に、MENTAで今のレベルを見てもらった
営業を始める前に、自分のコーディングが仕事で通用するかを確かめました。
使ったのは、MENTAです。
お試しの1,000円プランに、クーポンを使って610円で申し込みました。
点数の高いメンターを選んだところ、コーディングのレベルはOKをもらえました。
人気のメンターに言われると、やはりうれしかったです。
あとは営業あるのみだと思いました。
このときのことは、別の記事にくわしく書いています。
独学のコーディングに自信が持てなかった時期、610円でプロに見てもらった話ランサーズもトライアルも落ちてから、営業で最初の案件を取った
レベルの確認ができても、案件はすぐには取れませんでした。
ランサーズで応募した案件には落ちました。
それでかえってやる気が出て、すぐに3件応募しました。
クラウドワークスで応募した先からは返信があり、トライアルを受けました。
結果は不採用でした。
そこからは、制作会社への直接営業を続けました。
営業の数は、合計500件まで積み上げました。
最初の案件が決まったのは、その直後です。
営業の数と返信の数は、こちらの記事にまとめています。
470社に営業して返信は5社。取れた1社も2ヶ月経たずに終わりました最初の案件は修正の仕事で、差し戻しなしで返せた
最初の案件は、修正の仕事でした。
差し戻しなしで、無事に終えられました。
すぐに追加で3件の依頼があり、ありがたかったです。
早く回して、どんどん単価を上げていこうと決めました。
翌日も3件に取りかかりました。
差し戻しのようなものもありましたが、なんとかこなしました。
頭の柔らかさが必要だと感じた一方で、作業は楽しかったです。
ところが、そこから数日は案件が来ませんでした。
営業メールの返信もなく、また営業を始めなければと思いました。
そんなときに、新しい案件の連絡が来ました。
修正の仕事を3件、続けて終わらせました。
固定の契約は時給1,600円、そして初めての請求書
2回目の面談で、固定の契約が決まりました。
面談では、皆さんとも挨拶ができました。
時給1,600円で、1日5時間、月に約80時間の契約です。
空いた時間で、ほかの仕事を探すつもりでした。
とりあえず固定ができて、ほっとしました。
そして、初めての請求書を出しました。
契約が始まってからは、作業がなかなか進みませんでした。
切られないように、しがみついてやるしかないと思っていました。
作業が遅く、基礎のタイピングからやっていくしかないと感じました。
時給だけを見れば、最初の案件で大きく稼げたわけではありません。
それでも、仕事を受けて、請求書を出すところまでを一通り経験しました。
案件の数が増えると、見積書や請求書を作る手間も増えていきます。
弥生のMisocaは、見積書・納品書・請求書・領収書をテンプレートで作れるクラウドのサービスです。
請求書は月10枚まで、ずっと無料で作れます。
インボイス制度に必要な適格請求書の発行にも対応しています。
初めて丸ごと納品までやれたのは、独立したあと
サイトを丸ごと納品までやり切ったのは、独立したあとのことです。
1サイトを納品したあと、WordPressの管理画面に入れなくなりました。
プラグインの影響が大きいと考えて、調べました。
なんとか納品を終え、初めて丸ごと納品までやり切りました。
独立してからも、つまずいたときにMENTAで聞いたことがあります。
絞り込み検索の作り方で沼ったときも、MENTAで聞いて、ほぼ解決のめどが立ちました。
最初の案件だけで、稼げるかは決まらない
最初の案件で、大きく稼げたわけではありません。
それでも、差し戻しなく返すことと、次の依頼につなげることを続けた先に、丸ごと任される仕事がありました。
これからWeb制作を始める方は、まず今のレベルを誰かに見てもらうのがおすすめです。
そのうえで、小さな修正の仕事から受けてみてください。
以上、40代未経験からのWeb制作初案件のリアルでした。





