イケハヤ脳MCPの使い方|Claude CodeのAI秘書につないで、仕事を決める前の相談役にしています

イケハヤ脳MCPの使い方|Claude CodeのAI秘書につないで、仕事を決める前の相談役にしています

こんにちは、ゆきしょうです。

最近、イケハヤさんが限界集落で事業を続けている話を読みました。

こういう暮らしがいいな、と思いました。

そのイケハヤさんの考え方を、私は仕事の判断に毎日使っています。

使っているのは、明鏡に付いてくる道具です。

イケハヤ脳MCPを、何に使っている?

自分のAI秘書につなぎ、何かを決める前に意見を聞く相談役にしています。

イケハヤ脳MCPは、イケハヤさんの教材『明鏡』に付いてくる道具です。

明鏡は、AI×マーケティングの教材です。

私は買って、全部読みました。

読んだ感想は、別の記事にまとめています。

この記事は、その続きの話です。

私はClaude Codeで作ったAI秘書に、ブログや営業、受託の仕事を手伝ってもらっています。

その秘書には、決める前に必ずイケハヤ脳に照らす、という決まりを持たせました。

ブログは毎日1本書くので、題材を決めるたびに、ここを通ります。

AI秘書の作り方は、こちらに書いています。

イケハヤ脳MCPって何?どうつないだ?

Claude CodeなどのAIから、イケハヤさんの知見と明鏡の本文を、直接検索できる道具です。

中身は、イケハヤさんの考えをテーマごとにまとめたノートと、明鏡の本編です。

明鏡の公式ページでは、AIを高度に使う人向けの付属品として載っています。

接続のコマンドを渡すと、秘書は一度手を止めました。

接続先の出どころが、まだ確かめられていなかったからです。

明鏡の公式の道具だと分かってからも、確認が入りました。

検索のときに、会話の一部がイケハヤさん側のサーバーへ送られる仕組みでいいか、です。

私がそれでいいと答えてから、つないでもらいました。

私はこれを、「軍配」という道具と組み合わせています。

Claude Codeに足して使う、マーケティングの手順書のようなものです。

軍配は、明鏡とは別売りです。

軍配には、いくつかの役に分かれて話し合わせる「軍議」という使い方があります。

その中の反対役に、イケハヤ脳のノートを根拠にして、イケハヤさんの考え方で話させています。

本人が答えているわけではありません。

明鏡に入っている「イケハヤAI」とも、別のものです。

実際、どんな場面で使っている?

ブログの題材決めから受託の仕事の進め方まで、決める前に通しています。

1つ目は、ブログの方向を決めたときです。

新しい記事を1日1本ずつ続けるか、古い記事の書き直しに切り替えるかで迷いました。

検索に合わせて書き直す案に、反対役は「先に、お客さんを受け止める場所と売る物を作れ」と返してきました。

それでも私は、2週間だけ書き直しに切り替えると決めています。

反対意見は、決めるための材料として聞いています。

2つ目は、受託で作った仕組みを広げるときです。

茶農家さん向けに、畑の作業を記録する仕組みを作りました。

これを次にどこへ広げるか相談すると、ほかの茶農家さんへ、で全員の意見がそろいました。

サツマイモなど別の作物より、作り直しが少ないからです。

そのうえで反対の側からは、「これを本命だと思うな、やめる期限を先送りにするな」と付け加えられました。

1件作って終わりの仕事は積み上がらない、というのがその言い分です。

3つ目は、仕事の見本にする30秒の動画を作ったときです。

見せる版ごとに、事実や表現を確かめる点検と軍議を通しました。

字幕の位置や音を直している間、軍議の反対役からは毎回、早く出品しろと言われました。

3回目の点検では、「完璧主義は甘え」とまで言われています。

直した版は、その3回目の点検で「出してよい」まで来ています。

使ってみて、惜しいところは?

情報の送り先に気をつけること、事実の代わりにはならないこと、意見が強いことの3つです。

  • 会話の一部が向こうへ送られるので、お金の数字や取引先の名前は検索に入れない
  • 出てくるのはイケハヤさんの考え方で、自分が調べた事実ではない
  • 意見が強めなので、最後に決めるのは自分

1つ目のため、秘書は相談の中身から金額や名前を抜き、短い言葉に直してから検索します。

2つ目のため、根拠を書くときは「調べたこと」と「イケハヤ脳の考え方」を分けて書かせています。

どのノートを当てたかも、名前で残させています。

調べた事実と、他人の考え方を混ぜないためです。

3つ目は、ブログの例のとおりです。

反対されても、違う方を選ぶことはあります。

この使い方は、どんな人に向いている?

AIを仕事に使い始めていて、決めるときの物差しがほしい人に向いています。

明鏡の公式でも、向く人に「AIを実務へ取り入れたい人」が入っています。

ただし、明鏡だけで同じ形になるわけではありません。

イケハヤ脳MCPでできるのは、AIからイケハヤ脳を検索するところまでです。

反対の意見を出させて話し合う形は、別売りの軍配と組み合わせた私の使い方です。

どちらも、Claude CodeなどのAIを使っていないと始められません。

AIにつなぐつもりがないなら、先に無料の学習サイトで合うかを確かめてからで十分です。

71講座・1,294回ぶんが、無料で学べます(2026年7月30日時点)。

明鏡学習サイト(無料)

明鏡の中身と、読んだ感想はこちらです。

入会の受付は、毎月1日〜5日(23:59まで)です。

何もせずに稼げる方法を探している人には、向かない教材です。

『明鏡』を見てみる

※紹介リンクです

以上、イケハヤ脳MCPを、AI秘書の相談役にしている話でした。

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