こんにちは、ゆきしょうです。
この記事では、Claude Codeに初めて課金した話を書きます。
買ったのは「AIオフィス」というBrain教材です。
結果として、紹介のおかげでほぼタダで手に入ることになりました。
数字は小さい話ですが、仕組みそのものが面白かったので記録に残します。
なぜAIオフィスをクーポンで買ったのですか?
結論から言うと、業務効率化の実演としてまず自分で使ってみたかったからです。
AI活用支援を事業の一つに掲げている以上、自分で試していないものは提案できません。
人に勧める前に、まず自分の財布で試すのが順番だと思っています。
クーポンが出ていたので、AIオフィスのBrain教材を購入しました。
Claude Codeへの課金自体、これが初めての経験でした。
金額は小さくても、初めて課金するときは少し緊張しました。
普段からツールの導入は慎重に選ぶ性格なので、ボタンを押すまで少し迷いました。
それでも少額なら、失敗しても勉強代で済むと考えて購入を決めました。
実際に触ってみると、思っていたより手を動かしながら試せる作りになっていました。
説明を読むだけで終わらず、自分の事業に置き換えて考える時間が自然と増えました。
Xに投稿したら何が起きたのですか?
結論から言うと、投稿を見た方が紹介経由で買ってくれました。
購入してみた感想を、そのままXに投稿しました。
良かった点も戸惑った点も、飾らずに書いたつもりです。
投稿には自分の紹介リンクも載せておきました。
売り込むつもりというより、単純に体験を共有したい気持ちが強かったです。
宣伝の文章として仕立てるより、素直な感想のほうが伝わると考えたからです。
しばらくして、そのリンク経由で購入してくれた方がいると分かりました。
正直、自分の投稿がきっかけで誰かが購入するとは思っていませんでした。
紹介で戻ってきたお金は何を意味しますか?
結論から言うと、支払った分がほぼ丸ごと戻ってきたということです。
紹介で自分に戻ってきた金額は、支払った分とほぼ同じでした。
最初に払った金額との差は、ごくわずかです。
体験してみたいと思って払ったお金が、実質タダになった形です。
数字だけ見ると小さな話ですが、仕組みとしては面白い出来事だと感じました。
自分が体験を発信しただけで、支払った分がほぼ回収できたことになります。
広告費をかけずに、体験そのものが紹介の原動力になった点が印象的でした。
紹介というと、これまではチラシや名刺のような紙のやり取りを思い浮かべていました。
今回はXの投稿1本と紹介リンクだけで、同じような紹介が成立していました。
紙を持ち歩かなくても、体験を言葉にして発信するだけで人が動くことに驚きました。
複数の担当が動いてくれるとは、具体的にどういうことですか?
結論から言うと、ブログ担当・画像担当・キャリア担当・営業担当が相談しながら動く様子です。
AIオフィスの中には、役割ごとに分かれた複数の担当がいます。
1人に何でも頼むのではなく、担当ごとに相談しながら仕事が進みます。
実際に使ってみるまで、ここまで役割が分かれているとは想像していませんでした。
この動き方そのものが、素直に驚きでした。
1つのツールに指示を出すというより、小さなチームに仕事を任せている感覚に近いです。
担当ごとに得意分野が分かれているので、頼む側も何を頼めばいいか整理しやすくなります。
営業19年の経験からしても、役割を分けたチームの動き方には見覚えがありました。
1人ですべてを抱えるより、分担したほうが結果的に早く進むという感覚は共通していました。
この体験は今の事業とどうつながるのですか?
結論から言うと、AI活用支援を語るときの具体的な一次情報になります。
ClaudeやClaude Codeは、自分の中ではまだ学習中の分野です。
だからこそ、自分の財布で試した結果をそのまま話せることに価値があると思っています。
支払った分が実質タダになった話も、紹介の仕組みを説明するときの実例になります。
複数の担当が相談しながら動く様子も、業務分担を考える会社への説明材料になりそうです。
地方の会社にAI活用を提案するときも、まず自分で試した話から始めたいと考えています。
数字と体験の両方を持っていることが、提案の説得力につながると感じています。
自分がまだ学習中の分野だからこそ、遠慮せずに小さく試していこうと思っています。
結果が良くても悪くても、実際に払って試した記録は次の提案にそのまま使えます。
おわりに
クーポンでの購入が、紹介を通じてほぼタダに変わりました。
金額そのものより、複数の担当が相談しながら動く様子に一番驚きました。
小さな課金からでも、事業に使える気づきは十分に得られると感じています。
これからも自分でまず試し、その結果を発信するところから続けていきます。
以上、Claude Codeに課金してAIオフィスの教材を買ったら、紹介で実質タダになった話でした。

